ログハウスに床の間出現
先週、雨で納品が延び延びになっていた「箱型床の間」を無事に納品してきました。
これは、ログハウスに住むお客さんから、「部屋に床の間が欲しいのだけど、箱型のものができないだろうか?」という相談を受けて製作したものです。組み立て式になっていて、正面、側面、裏、底、天井それぞれの部分がばらばらの状態で搬入し、現場で組み立てるように出来ているのです。前面下がり壁の内側には蛍光灯が仕込んであり、側面内側にあるスイッチを入れると点灯するようになっているのです。
はじめ相談を受けたときにはどうやって作ろうかいろいろ考えました。何と言ってもH2700W1500D600もある大きなものですから、普通の家具のように箱状した状態で作って持っていくと、かなりの重量になりとても2人では持てないなと思って、結局組み立て式にしたのです。それでも一つ一つの部材が大きくて、特に前面部分は桧の磨き丸太2本に太い框で出来ているので搬入の時には苦労しました。
しかし、無事に搬入、組み立て出来てホッとしました。何よりもお客さんが「イメージ通りだ」と言って下さり満足していただけたので、いろいろ苦労したけれども、とてもうれしく思いました。トラックバック用URL
2007年7 月25日
suyama
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