家具工房 木正舎

今年の終わりは雪模様

投稿日:2007年12 月30日 | 投稿者:yama | カテゴリー:製作日記 | No Comments »

p1020529.jpgp1020520.jpg

さあ、今年も明日一日を残すのみとなりました。みなさんいかがお過ごしですか?

今日の中津江は朝から雪が降ったりやんだりで、最近では久しぶりの冬らしい寒い一日です。

今も窓の外は、綿のような雪がちらついています。今晩から明日に掛けて積もりそうですね。

こんな寒い中外に出て、工房の前に植えてある桜の木を見てみると、もう次の準備を始めていました。まだ小さいものの春に咲く花のつぼみらしきものがあるんです。すごいですねー。ゆっくりゆっくりこの寒い冬の間に大きくなって、あの綺麗な小さな花を僕らに見せてくれるのですから。

いろんなことが今年もありましたが、また来年良い年が迎えられ、そして良い年になるよう、今年の締めくくりを今日明日でして、この桜の木のように来年僕なりの綺麗な花を咲かせることができるようがんばりましょう。

今年一年、皆さんありがとうございました。では良いお年を。

冬の到来?

投稿日:2007年11 月27日 | 投稿者:yama | カテゴリー:製作日記 | No Comments »

p1020269.jpg

p1020265.jpg

 

これは11月19日(月)に撮った写真です。ここ中津江村に初霜が降りたのです。

木正舎の周りの木々の葉や地面などを、白い小さな柱がいくつも覆い、いつものはっきりとした表情から、少しだけやわらかなおしとやかな表情にその姿を変えたのでした。

それから1週間たった今日、「日に日に寒さが増してきましたねー」と言いたい所なんですが、今日の中津江村は暖かく、とてもすごしやすい1日でした。

しかし、寒いときは寒くないといけないきがするのですがねー。

朝霧に太陽昇る

投稿日:2007年11 月3日 | 投稿者:yama | カテゴリー:製作日記 | 2 Comments »

damu1.jpg  久しぶりの日記です。みなさんいかがお過ごしですか? ここ中津江は、朝晩しだいに寒くなってきました。そろそろ、おこた、ストーブを出さなくてはいけなくなってきましたね。 今日撮ったこの写真、出勤途中にダム湖を写したものです。朝の冷え込みが厳しくなってくると、ダムの湖面から霧が立ち昇ってきます。 ぼくはダムの湖畔に住んでいるのですが、予報では晴れの日も、朝起きてみると「今日は曇りかな?雨かな?」と思うぐらいに薄暗い日が、寒くなるにつれ多くなってきます。その薄暗くしているものの正体がこの湖面から立ち昇ってくる霧や、周りの山々から立ち昇る霧なのです。もっと標高の高いところからそれを見下ろすと、それは雲海として見ることができるのです。 湖面から立ち昇る霧、それはまるで生き物のように動き、湖面から無数に現れて、その姿は大きな塊りとなり上へ上へと昇っていきます。そして、やがて、その姿を消していくのです。そしてまた、だんだん太陽が昇っていくにつれ、その数も少なくなり、青い空がひろがり、太陽もはっきりとその顔を現し、辺りを明るく照らすのです。 寒いのはいやですが、朝霧の風景、それはとても幻想的で美しいものですよ。

おおくらの森保育園子育て支援センターへ家具を納品

投稿日:2007年11 月3日 | 投稿者:yama | カテゴリー:製作日記 | No Comments »

matu3.jpgmatu1.jpgmatu2.jpgmatu4.jpgmatu7.jpgmatu5.jpgmatu6.jpg

先週、熊本県玉名市にある「おおくらの森保育園子育て支援センター」に家具を納めてきました。

この建物はログハウスで、木の香りたっぷりの施設です。そこに木正舎で作った桧や杉の木で出来た家具を納めたのです。

散歩で出会った光景

投稿日:2007年9 月19日 | 投稿者:suyama | カテゴリー:製作日記 | No Comments »

hana1.jpghana2.jpg 

  9月も下旬にさしかかったというのに、ここのところ真夏のような暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 先日早朝、工場の近くを散歩していたら、綺麗な小さな青い花が咲いていたので近づいて見てみると、その花に、蜂が蜜を吸いにやって来ていました。僕が間近に近づいたにもかかわらず、蜂はせっせと、近づいては吸い、そして離れ、また近づいては吸いを繰り返していました。

 この小さな青い花を近くでよく観察してみると、遠目で見たときよりも、なんとも魅力的なもので、花びらの形といい、雄しべ雌しべの形といい、そしてその色合い、全体のバランス、そのすべてにおいてとても調和の取れた姿をしていて美しいものだなと感じました。

 そんな花の姿に惹かれたのか、ただお腹をすかして蜜の香りに誘われてやってきたのか、それともその両方なのか蜂の気持ちは分かりませんが、蜂はひたすら蜜を吸い続けていたのでした。