農家民泊&木工ワークショップに参加してくださった皆様、大変お疲れ様でした。今回は8名の方に参加していただきました。
今までのワークショップは日帰りの家具製作体験だけだったのですが、今回は1泊2日で農業体験もできるなど内容を充実させました。私自身も初めての体験でどんなイベントになるか少し不安な部分もあったのですが、実際にやってみると、やはり大変な作業でした。たった2時間ほどの体験でしたが、かなりの重労働で、農家の方の苦労が少し分かったような気がします。
木工ワークショップでは毎回のことながら、参加者の皆さんのアイディアには感心するところがあり、指導するはずの私たちが色々と勉強しております。思い思いの作品が出来上がり、皆さん大変喜んでおられました。
参加者の皆さんの作品。一番手前の作品はかなり個性的です。
農業体験の説明を受ける参加者の皆さん
椎茸の原木にコマを打つ作業。慣れると結構楽しいです。
コマ打ちの終わった原木をきれいに並べます。これはかなり重労働でした。
木工ワークショップの作業風景。
皆さん真剣に製作しておられます。女性の参加者も結構多いんです。
微妙なカーブを曲面ガンナで削りだしています。真剣な表情です。
今後もワークショップは定期的に行っていきます。次回は9月頃を予定しています。どんなイベントになるかはまだ未定ですが、さらにパワーアップした企画を検討中です。ご期待ください。右の写真はワークショップ当日、取材を受け6月3日に掲載された西日本新聞社の記事です。


